工場での生産性向上のためのFA(ファクトリーオートメーション)ロボットから家庭や福祉の領域で期待が高まる「次世代ロボット」へとロボットの活躍はこれからの社会で期待されています。21世紀の新たな産業としてのロボットをデザインの側面から提唱します。


 ヒューマノイドロボットには多様性をもった機能を求められることから具体的な用途が分かりにくい。「技術の社会的な意義」が見いだせないという感もある。市場性をもった自律型ロボットの開発は技術と産業を発達させる意味において急務である。
 松井氏が提唱するロボットデザインは、技術とシステムの生活様式への変換と市場価値での存在意義が本義の中核にある。
 市場性を視野に入れたロボットの仕様が、技術と相まって生まれる「力」の表現になっている事がデザインである。
 市場性を捉えた総合計画としての「デザイン」のあり方を自律型ロボットの産業化を見据えて講演する。 
 http://www.flower-robotics.com

日    時 :  2008年 11月4日(火)    16:05〜17:05

会    場 :  TEPCO銀座6Fセミナーホール(定員100名)
           東京都中央区銀座6-11-1 tel.03-3575-0456                

講    師 :  松井龍哉 (ロボットデザイナー)

参 加 費 :   2,000円

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