環境がかつてない程の注目を集めている今日
住まいも都市も根源的な問題として環境との関係性を見直さなければいけません。
リサイクル・リュース・リデュースの3Rについて

太陽の熱に注目しよう         野沢正光
地球と生きる家はCO2の削減が大切です。地球に降ってくる太陽の熱は膨大であり、実は日本の大部分の地域は太陽の恵みにあふれていると言って良いと思います。そこで、太陽のエネルギーを利用するソーラーハウスについて事例提案します。


縮減社会の建築づくり・街づくり       高口洋人
今年のガソリン価格の高騰は、私たちの生活が、いかに化石燃料に依存しているかを再認識する機会となりました。都心で見られる超高層建築物も、緑豊かな郊外の住宅団地も、いずれも電気とガソリンが無ければあり得なかった風景です。エネルギー問題は都市や建築の有り様を一変させてしまうかも知れません。日本の住宅の寿命は短いと言われていますが、それは戦後しばらく建てられた住宅のことで、実際はそれほど短くありません。私たちは少なくとも50年後、社会のお荷物にならないような建築造りを心がける必要があります。加えて人口が減るという未体験状況で求められる建築像とは何なのか、議論できればと思います。


日    時 :  2008年11月11日(火)     14:25〜15:40 

会    場 :  新宿 文化クイントサロン
           東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル
           TEL 03-3299-2118                  
講    師 :  野沢 正光氏 ・ 高口 洋人氏
           (建築家)     (早稲田大学理工学術院准教授・都市環境工学)
参 加 費 :   2,000円

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