西欧型合理主義と資本主義が席巻した20世紀のデザインは果てしなく欲望を拡大する大量生産・大量消費社会の牽引力であった。21世紀は地域や民族の国有文化や歴史伝統に着目したデザインが必要である。


デザインの本来を問い、デザインの将来を読む・・・。
普通のデザインなどというと、「そもそもデザインは普通ではない特別なことを目指すのではないか」、あるいは「普通というテーマはデザインの趣旨に外れるのではないか」、こういうような疑問をもたれるでしょう。普通が退屈であると考える思考の背景には、近代がつくりだしたステレオタイプなデザイン感があります。今日の私達の生活の周辺、あるいはデザインに眼を向けてみると、あまりにも過剰なデザインの氾濫が、都市環境、生活文化を侵していることに気がつきます。


日    時 :  2008年11月10日(月)  13:05〜14:05   

会    場 : 渋谷電力館 TEPCOホール(定員 130名) 
          渋谷区神南1-12-10
          TEL 03-3477-1191

講    師 :  内田 繁氏 (インテリアデザイナー)

参 加 費 :   2,000円

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