イベントのご紹介

CO2削減のトップランナー・東京

イベント番号:1A-C4
tanaka

太陽エネルギー光と熱の利用

東京都は、世界で最も環境負担の少ない都市とすることを実現するため、2016年までに都内において100万kW相当の太陽エネルギーの導入拡大を目標に掲げています。2009年からは、住宅用太陽エネルギー利用機器補助制度を創設するなど、太陽エネルギー利用機器の普及拡大に努めています。太陽エネルギー利用拡大に向けた東京都の取組や東京都の補助制度の内容を中心に、CO2削減に向けた東京都の取組についてお話しします。

太陽エネルギーの利用拡大をめざす都の取組の経緯

●太陽エネルギー利用機器への支援開始までの道のり

 東京都は平成19年1月26日にカーボンマイナス都市づくり推進本部を設置し、民間企業や都民の皆さんとともに大幅な二酸化炭素排出削減を目指す取組である「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」を開始することといたしました。

先駆的な民間企業等との連携による温暖化対策プロジェクトの一環として、民間企業、電気・ガスのエネルギー事業者、学識経験者等とともに、戸建て住宅やマンションなどを主な対象に、都内への100万kW相当の太陽エネルギーの導入を目指す方策を検討する「太陽エネルギー利用拡大会議」を設置いたしました。

 

イベント概要

日  時 :2010年11月1日(月) 13:00-13:50

会  場 :六本木アカデミーヒルズ40 C4(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階)

講  師 :田中圭氏 (東京都環境局)

参 加 費:3000円(このうちエコストラップ代500円を含む)
(参加費に含まれるエコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)

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