イベントのご紹介

美しい日本の伝統と美意識

イベント番号:1B-C3
tagitu

日本独特の素材(漆・紙・布)をモダンに活かす

●歴史ある素材をいかに現代のライフスタイルにアレンジするか日本人の美意識は、この山紫水明に恵まれた明快な四季を持つ国にくらしていたからこそ生まれてきたものだと思う。春夏秋冬の自然の移り変わりに表れる美しさを、その恩恵に馴れきっている我々はつい忘れがちである。時を経ても美しいデザインの色とかたちをもう一度振り返って見てみたいと思っています。今回は日本を代表する漆塗りを取り上げ、他の素材とのバランスで、いかに現代のライフスタイルに合った提案・クリエーションが出来るかを事例をまじえながら進めたいと思います。

プロフィール

東京生まれ。 学習院大学文学部卒業。ダントータイル㈱ノインテリアの審査委員 (主な著書) 素敵なチームデコレーション(文化出版)、海を渡った日本のやきもの(ぎょうせい)他 代表作としてURAKUがある。その華やかで豪華なインテリアデザインは当時の群を抜いた存在。又、海外日本大使館や個人の邸宅の家具、食器、インテリアをトータルで手がけるなどの仕事を続けており、2010年1月末に東京ドームで開催されるテーブルウェアフェスティバルの招待デザイナーとしても知られている。

イベント概要

日  時 :2010年11月1日(月) 14:00-14:50

会  場 :六本木アカデミーヒルズ40 C3 (港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階)

講  師 :田實碧氏 (インテリアデザイナー)

参 加 費:3000円(このうちエコストラップ代500円を含む)
(参加費に含まれるエコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)

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