イベントのご紹介

指物屋の仕事

イベント番号:1C-C3
サンプル

はじめて出会う、なつかしい家具

●江戸時代に端を発する駿河の指物
  駿河の指物は、江戸時代に駿府城・浅間神社造営に際し、全国各地から集められた名工たちが造営後に住み着いて静岡の地に木工技術を広めたことが契機となり、雅な京指物と粋な江戸指物のそれぞれの良さを受け継いで発展したといわれています。静岡で90年に渡り指物家具の製作を続ける指物吉蔵、その三代目のパートナーがインテリアコーディネーターの視点で、日本のくらしと家具の変遷、そして、これからの指物の行方について、吉蔵の家具づくりを通してお話しします。ご参加いただき、皆さまのご意見もお聞かせ下さい。

プロフィール

インテリアコーディネーター
         株式会社吉蔵 専務取締役  
         家具道具室内史学会会員 SIC会員
1952年 静岡市生まれ
        京都女子大文学部国文学科卒

 

イベント概要

日  時 :2010年11月1日(月) 15:00-15:50

会  場 :六本木アカデミーヒルズ40 C3 (港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階)

講  師 :杉山 教子氏 (インテリアコーディネーター)

参 加 費:1000円(このうちエコストラップ代500円を含む)
(参加費に含まれるエコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)

お申し込みはこちら

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