イベントのご紹介

URBAN LIFE のなかの高齢社会を考える

イベント番号:1F-C2

皆さんは高齢者とは何歳からだと思いますか?
65歳から、ですか?
本当に、それが正しいと思いますか?

それでは、65歳のご自分をイメージしてみてください 。
何をしていますか? やることはあるでしょうか?
ちゃんと元気に暮らしているでしょうか?
都市の中に、あなたの居場所はあるでしょうか?

ぐんぐん増えていく高齢者、そしてぐんぐん減っていく若者達。
今、あなたは何を、誰に、どんな風に伝えたいと思っているのでしょうか?
声を挙げるときです。遠慮はいりません。あなたの人生なのですから・・。

 

プロフィール

早稲田大学政治経済学部卒
 我が国マーケティング業界スタート時から業務を始め、インタビュー調査のノウハウを開発、現在では質の調査の代表的な存在にまで高めた。このノウハウを広め、我が国の経済成長期に女性マーケターとして活躍。「日本マーケター女性会議」議長を11年間勤める間に、日本全国の女性マーケターの育成に大きく関与した。
 現在は、地方物産(地域特産物)の開発による町おこし、壊滅状態にある地方都市の商業の立て直し、高齢社会の「買い物難民」撲滅を目指して活動中。
 ヒトと、今後のあるべき社会について、特に商業、環境問題などを中心に考え、独自の調査・開発・展開を目指している。
 現在会長代理を務める日本ウエルエージング協会は、我が国最古の高齢者問題研究機関で、日本唯一の国連認証団体でもある。

 

イベント概要

日  時 :2010年11月1日(月) 18:00-18:50

会  場 :六本木アカデミーヒルズ40 C2 (港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階)

講  師 :安部 雍子氏 (クレイン館・人間行動研究所代表)

参 加 費:3000円(このうちエコストラップ代500円を含む)
(参加費に含まれるエコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)

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