イベントのご紹介

こどものための空間って  必要なの?

イベント番号:8EーC4
muraguchi_G

「子育てインフィル研究会」では、子育て期の両親(特に母親)の働き易さや子供の動きを容易に察知できる室内空間(インフィル)ことを考えていた。
しかし、今考えると 「子育ち」つまり、こどもが育つとはどういうことなのかを示していない。
こどもは、育てるものなのか?育つものなのか?
こどもが育つということは、どういう大人になることを想定しているのだろうか?
そして、こどもが育つ空間・環境はどのような影響をその子に与えるのだろうか?

プロフィール

村口峽子
赤ちゃんの成長、親の子供に対する願いを思い、また高齢者が普通に生活できることなど様々な暮らしを考えたデザイン活動を行う。
・小畑晴治
千葉大大学院客員准教授。日本住宅公団〜都市機構勤務時代に、KSI住宅の開発や子育て支援の住まいづくりに従事。
・石塚克彦
積水ハウスを経て、現在、東日本住宅評価センター勤務、明海大学非常勤講師、駒沢女子大非常勤講師
・河崎由美子
積水ハウス株式会社総合住宅研究所研究員。家族、キッズデザイン研究に従事。一級建築士。

イベント概要

日  時 :2010年11月8日(月)17:00〜18:50

会  場 :六本木アカデミーヒルズ40 C4

講  師 :村口 峡子氏 (インテリアデザイナー・駒沢女子大学教授)
      小畑 晴治 氏 (千葉大学大学院客員准教授)
      石塚 克彦 氏 (駒沢女子大学非常勤講師)
      河崎 由美子 氏 (積水ハウス株式会社総合住宅研究所課長)

参 加 費:3000円(このうちエコストラップ代500円を含む)
(参加費に含まれるエコ・ストラップ代500円のうち10%は環境NPO等の支援金です)

お申し込みはこちら

一番上へ戻る