すいせん図書

 
 
  • いちいち、わざわざ 『コシノジュンコ流おもてなし』
    コシノジュンコ 著/ PHP研究所/ 1100円+税
    おもてなしとは、もてなす側の自己表現の場でもあるというファッションデザイナーのコシノジュンコ氏が、センスが光るもてなしの演出を紹介。「一皿一品主義」「緑や枝モノを飾る」「ビールをシャンパングラスで出す」「野菜を器にし、活ける」など、暮らしがもっと豊かで味わい深くなる、おもてなしのアイデアが満載の一冊。(新刊)

  • 『HERS』(ハーズ) ライフスタイル月刊誌創刊
    毎月1回、光文社発行/ 905円+税
    40代後半からの「大人」の女性に向けた新しい月刊誌。創刊号の『これからの10年、どうしますか?』という特集では、「私を楽しむ」ための暮らし方やファッション、自分だけの空間(マイ・スペース)の楽しみなどを紹介。あらためて自分への投資を考えている女性に、質の高いビジュアルと内容でさまざまな情報を提案している。

  • 『SPA-ing』 カラダとココロを美しくする極上のスパ
    春日淑子、伊勢仁見、 力石秀夫 著/六耀社/ 3000円+税
    ワンデイで行けるデイスパから、自然と一体化した滞在型のデスティネーションスパまで、セレブたちに人気のニューヨークのスパ11店と国内の極上のスパ12店をビジュアルに紹介。記事では、なぜスパが体の治癒力を高めたりストレスの解消に効果があるのかを分かりやすく解説している。(2008年2月発行)

  • 『日本へ回帰する時代』 「日本文化回帰現象」「心理の原点回帰現象」を読む
    谷口正和 著/ 繊研新聞社/ 1714円+税
    西洋文化をモデルに、外へ目を向け続けてきた150年を経て、「私たちとは何者なのか」という自己質問に気付いたとき、日本文化への回帰が大きな流れになってきている。筆者は、何が日本回帰を促し、そこにどのような心理が動き、どのような市場が生まれていくのか、具体的な事例を挙げながら読み解いていく。(2007年11月発行)

  • 『コレカラ』5月22日リクルートから創刊
    50代からの暮らし応援マガジン

  • テーマ編集型「ライフデザイン手帳」
    株式会社ジャパン ライフデザイン システムズから、徹底的に実用にシフトした“テーマ編集型の手帳”を発行。第1弾は健康&美容をテーマにした「ハッピーエイジング手帳」'08年3月1日

  • 『 Table Design−テーブルのすべてがわかる本 』
    日本インテリアデザイナー協会(JID) /企画・監修・編集 六耀社/2,800円+税
    日本を代表するインテリアデザイナーたちがプロの目で選んだ国内外の秀作テーブル220点を写真と図面で紹介。さらに、テーブルの歴史と文化や、プロがテーブルをデザインするための技術などを詳細に解説している。コンシューマーにもクリエーターにも役立つ情報が満載の、テーブル・エンサイクロペディア。

  • 『 恋する建築 』
    中村拓志 著/アスキー/1,800円+税
    今最も注目される若手建築家のひとり中村拓志の初書籍。『人に「好きだ」と言ってもらえるほど親しい関係になれる建物を、僕は「恋する建築」と呼ぼうと思った』とまえがきにあるように、人と建築の関係に対する思いがつづられている。これまで手がけた建物の建築秘話から、タイトルの意味が良く伝わってくる一冊。



  • 『 暮らしが変わる、住まいが変わる 』
    東京ガス株式会社 都市生活研究所 編/生活情報センター/1,500円+税
    住まいの温度バリアフリー、浴室のリビング化、アレルギー予防の生活法など、これまで注目すべき提案を行ってきた東京ガス都市生活研究所が、今後求められる暮らし方や住まいを予測。性別・年代ごとのニーズを読み解き、これからの暮らしのキーワードは「刺激」と「やすらぎ」の両立など、新たな生活デザインを提案する。



  • 『 暮らしスタイル予報 』
    東京ガス株式会社 都市生活研究所 編・著/ガスエネルギー新聞/1,800円+税
    都市生活者が今後求める暮らし方と住まいについて、東京ガス都市生活研究所が20年の研究蓄積から予測し提言する。これからは「家生活」の充実がさらに求められるとして、「浴室がアンチエイジングの主役に」「ペット中心の家づくりに」などとさまざまに予測。特に、団塊世代とそのジュニア世代についての詳細な予測は興味深い。