イベント案内

ライフスタイル探しの2週間 10/23-11/5
     
今年のテーマは、エコ、癒し、伝統
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青山エリア

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TOKYO URBAN LIFE 2006メインイベント

トワイライト パーティ


TOKY
O URBAN LIFE 2006メインイベント
トワイライト パーティ

(光と音の環境インスタレーションに囲まれて)
生活者とクリエータが出会う交流会

自分らしいライフスタイルの探求に熱心な人、大集合。 ワクワクするようなテーマや人々に出会えるのがパーティ本来の醍醐味 このパーティは、暮らし方に高感度な生活者と建築家やインテリアデザイナーなどの プロフェッショナルな人たちの意義ある交流の場です。 業界人だけのパーティとも、商業的なパーティとも一線を画したパーティをめざします。 自分らしいこだわりのライフスタイルに磨きをかけるチャンスです。

日   時 : 2006年10月27日 (金) 19:00〜20:30
会   場 : 青山スパイラルホール アトリウム
住   所 : 〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
表参道駅B1出口前(銀座線・千代田線・半蔵門線)
定   員 : 1000名
参加入場料: 2000円 (グラスシャンペーン付)


あなたが創る暮らし方産業 いま時代は転換期

都市には、あらゆるモノがあふれかえっていまが、自分らしいライフスタイルを築くというソフトの視点は、相変わらず欠落しているようです。
さあ、流れを変えましょう。自分らしい暮らし方を捜し求めるのに絶好のステージを用意しました。それがTOKYO URBAN LIFE 2006です。

フォーラムやワークショップを通したプロの建築家やインテリアデザイナーなどとの交流など、多様なライフスタイル探しのための場を多数用意しました。

ペットとの共生、快適生活とエコロジーの両立、日本古来の伝統の生活様式を今に活かす意義など、興味深いテーマを多数揃えてます。ご自身のライフスタイルテーマを選んで、様々な集いの場で、ともに学び、語り合い、追求してみませんか。

10月23日〜11月5日の2週間は、一人ひとりが自分の暮らし方を考え、自分にとって心地よいライフスタイル実現の可能性を広げるチャンスです。

 


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TOKYO URBAN LIFE 2006

未来形のコミュニケーション実験展示ギャラリー


TOKY
O URBAN LIFE 2006
「未来形のコミュニケーション
            実験展示ギャラリー」

マスメディア一辺倒の時代を脱し、ITのめざましい進展により多様なコミュニケーション手段や コンテンツが揃い始めています。 TOKYO URBAN LIFE 2006における新しい挑戦課題 −
例えば、LEDパネルとインターネットの融合で協賛各社の最新情報に速アクセス出来たり、 TV電話による双方向のやりとりが生み出す効果の予測など、未来はもっと多様化するビジュアル コミュニケーションへの期待を込めた実験展示コーナーです。

日   時 : 2006年10月27・28日(金・土) 11:00〜21:00
会   場 : 青山スパイラルホール ギャラリー
住   所 : 〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
表参道駅B1出口前(銀座線・千代田線・半蔵門線)
参加費   : 無料


 


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TOKYO URBAN LIFE 2006
あたりまえの家がいい


TOKYO URBAN LIFE 2006
「あたりまえの家がいい」
高樹 沙耶氏 (女優・ナチュラリスト)
進行役 塩地 博文氏 (三菱商事建材株式会社)

私もやっと「あたりまえの家づくり」をはじめられました。 あたり前の家とは・・・あたり前の家をつくるヒントとは¥¥¥なんだろう。 家について考えてみたことがありますか。衣食住といういい方があります。それくらい住むところ =家というのは誰にとっても必要不可欠のものなのです。でも衣や食に比べて、家について考えてみたことは案外少ないのではないでしょうか。それくらい、家というのはあたり前に存在しているものなのです。でもちょっと考えてみると、今の家にはさまざまな問題があることが分かります。 最近、話題になったことだけでも、たくさんのことがあります。シックハウス、欠陥住宅、 アスベスト、耐震偽装 etc.これらはみんな家に直接かかわる問題です。 そこで、心と安全、そして団らん、この3つを備えている家について考えてみましょう。 (高樹 沙耶)

日   時 : 2006年10月25日(水) 16:15〜18:15                   
会   場 : 青山ダイヤモンドホールエメラルドルーム?
住   所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
表参道駅:B5出口直結(銀座線・半蔵門線・千代田線)
原宿駅:徒歩15分(JR山手線)
定   員 : 120名
参加入場料: 3000円

 

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TOKYO URBAN LIFE 2006
日本様式モダニズムの追求


TOKYO URBAN LIFE 2006
日本様式モダニズムの追求
コシノジュンコ氏の講演と交流会

コシノジュンコ氏 (ファッションデザイナー)プロフィール
大阪府生まれ。1961年文化服装学院デザイン科卒業。在学中に荘苑賞を受賞。78年パリコレクション初参加。85年北京、90年ニューヨーク(メトロポリタン美術館)、94年ハノイ、96年キューバ、などでもショウを開催。中国歴史革命博物館(北京・天安門)に於いてデザイン展開催。オペラ(魔笛・蝶々夫人)やブロードウェイミュージカル(Pacific Overtures)の舞台衣装からスポーツユニフォーム、インテリアデザインまでは活動は幅広い。


文化服装学院在学中にファッション界の登龍門である装苑賞を受賞して以来、日本を代表する トップデザイナーとしてエネルギッシュに地球を駆け巡る活躍を続けている。 そのコシノジュンコさんが早くから提唱していたのが¢日本様式のモダニズムの追求£。 その対象はファッション(衣)にとどまらず、食やインテリアにもおよび、大胆さと繊細さが織り成す美は、他の追随を寄付けない。再び和がブームになりつつある昨今、元祖の真髄を参加者との交流をベースに語りかける。

日   時 : 2006年10月25日 (水) 18:30〜20:30                  
会   場 : 青山ダイヤモンドホールエメラルドルーム?
住   所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
表参道駅:B5出口直結(銀座線・半蔵門線・千代田線)
原宿駅:徒歩15分(JR山手線)
定   員 : 120名
参加入場料: 3000円

 

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TOKYO URBAN LIFE 2006
松下電工 ミラノ・サローネ報告


TOKYO URBAN LIFE 2006
「収納とインテリアの融合」
稻上 義之氏
松下電工株式会社 電情建デザイングループ開発センター
住建デザイングループ グループ長

インテリア関連業界におけるここ数年のミラノ・サローネフィーバーがすさまじい。期間中の来場者は、約20万人にも及び期間中はホテル不足が深刻である。 家具・インテリア製品の発表の場としては長い歴史を有するが、ここに来て世界中から押しかけて くるバイヤーの熱気は、ここでの評価が何より必要と世界が認めたところにある。 松下電工もリビングを構成するウォールシステムを展示し、収納とインテリアの融合を提案している。

日   時 : 2006年10月26日(木)  11:10〜12:30                   
会   場 : 青山ダイヤモンドホール ダイヤモンドルーム?
住   所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
表参道駅:B5出口直結(銀座線・半蔵門線・千代田線)
原宿駅:徒歩15分(JR山手線)
定   員 : 140名
参加入場料: 2000円

ミラノ・サローネとは

デザインの国・イタリアで毎春開催される「ミラノ・サローネ」は家具、インテリア分野のほか業界を超え、世界中のデザイナーの新作が一堂に会すことや若手デザイナーの活躍の場として評価され世界中のデザイン雑誌で紹介されます。開催期間は「ミラノ・デザイン・ウィーク」と呼ばれ、フィエラと呼ばれる広大な会場をはじめミラノ市内のあちこちで展示会やイベントが催され世界中から訪れるデザイン関係者であふれます。その訪問者の50%以上が海外からであり、日本からも大勢の人が訪れます。会期中に20万人が訪れるミラノの町は「年で一番の賑わい」になり、ここで発表された商品やデザインは世界の流行の先駆けとなっています。

 

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TOKYO URBAN LIFE 2006
青山を創る


TOKYO URBAN LIFE 2006
「青山を創る」
NPO法人渋谷青山景観整備機構専務理事
浜野 安宏氏 (ライフスタイル・プロデューサー)

「青山を勝手に、企業や建築家の存在証明の場にさせてはならない。世界の青山を創るために、いま、青山を愛する大きな力が働かなければならない。熱い想いが集まらなければならない。」 フロム1STやキャットストリート etc.、青山周辺にいくつもの「ストリート」を提案、実現させてきた ライフスタイル・プロデューサー。青山への想いは誰よりも熱い。人間のための街を探し、創り続ける。 ストリートから人間の街の復権を呼びかけ続ける。

日   時 : 2006年10月26日 (木) 13:00〜14:30                  
会   場 : 青山ダイヤモンドホール ダイヤモンドルーム?
住   所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
表参道駅:B5出口直結(銀座線・半蔵門線・千代田線)
原宿駅:徒歩15分(JR山手線)
定   員 : 140名
参 加 費 : 3000円

 

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TOKYO URBAN LIFE 2006
子どものためのユニバーサルデザインの必要性


TOKYO URBAN LIFE 2006
「子どものためのユニバーサルデザインの必要性」
赤池 学 氏
株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所取締役所長

次世代を担う子どもたちが、安全・安心にそして、創造的に暮らせる社会を目指して、 2006年5月 産官学民の協働によりキッズデザイン協議会が設立され、赤池 学氏はその中心メンバー。
<主な活動内容> 生活者には、子どもを取りまく社会や生活者の意識向上
 ― 「子どもの目線」「子どもの基準」のプロダクツ・サービス等の開発を情報発信 産業界には、ビジネス・社会貢献の拡大につながる製品やサービス・コミュニケーション活動等の 開発などを推進。

日   時 : 2006年10月24日 (火) 10:30〜12:00                  
会   場 : NHK青山荘1F大ホール
住   所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8
表参道駅A5出口を出て右方向へ約30m、
稲荷神社を右折・左側(徒歩約1分)
定   員 : 100名
参 加 費 : 3000円